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 考える黒板バックナンバーはこちらです。 時々日記はこちらです。(考える黒板の下)
No.10 大切なこと
No.9 共に育つと言うこと
No.8 泥棒が入りやすい家

No.7 身近な夢
No.6 家族が作る縁
No.5 人生と仕事と家族
No.4 便利の裏に
No.3 生きる・住む・・バランス
No.2 健康のキャッチボール
No.1 家とジェンダー

No.20 地域の連帯
No.19 壊せ既成概念2:汚れる事を恐れるな
No.18 壊せ既成概念1:塀をつくらない
No.17 デザインコンセプト
No.16 家族とキッチンと家庭菜園No.15 平屋建て?二階建て?

No.14 便利の裏側
No.13 火と水
No.12 食事は誰のために作るのか?
No.11 お客様第一主義

No.28 五感と共に過ごす家(2)
No.27 五感と共に過ごす家
No.26 自然の力をとりまとめる
No.25 家造りの根底にあるもの
No.24 幸せな音(4)
No.23 幸せな音(3)
No.22 幸せな音(2)
No.21 幸せな音(1)

五感と共に過ごす家(2)  
考える黒板 No.28
【我が家の床の杉】
12年経過している。何度となく傷つきそのたびに水を含ませ元に戻してきた床である。
塗装をかけてないので自然な風合いを出している。目に優しい座布団を出さなくても座れる。寝ていても痛くない。触れて優しい塗装をかけてないので木の自然な匂いがかすかに残る。鼻に優しい。
赤ちゃんが寝転んで舐めたとしてもまったく害がない。安全な材である。
年輪、節を見ていると木の育ちが想像できる。森の音が聞こえるようだ。
バランスよく五感に触れている杉はやはり本物である。
     

五感と共に過ごす家  
考える黒板 No.27
人を幸せにする大切な要素に見る、食べる、嗅ぐ、触る、聞く五感が存在する。
その要素が多ければ多いほど幸せのレベルが高いことに気づいた。
一人で居ても心の落ち着く家がある。
実は五感を刺激してくれて心が和らいで安心させてくれるのだ。
なので一人で居ても淋しくないのだ。
家づくりの中に見落とされていた意識されてない大事な要素である。
このことをお客さまと共有するだけでも意識レベルが上がる。
そして家の存在価値も高くなる。 家も人も幸せになる家はそんな家かも知れない。
     

自然の力をとりまとめる  
考える黒板 No.26
今西佐土原の家が上棟しました。
世界に一つしかない家です。
その場所に最良の状態で建つ事、それは光を感じて風を感じて空気を感じて、住む人が生きることに実感を出来る家ではないかと思う。
お客様が「加藤優二の家に最後は住みたい」と言って下さった。
その言葉は私のデザインに言われたのではなく、自然の優しさを上手く引き出す力がある私に言われた言葉であることが良く理解できる。
自分よがりでないことは大きな力をいただきます。
人を幸せにする家は多くの力が集まった時に力を発揮するのだと思います。
住む人の価値のある思い、設計する私の思い、工事に携る大工さんほか多くの工事関係者、そして大いなる自然の恵の力である。
それを取りまとめるのが私の仕事だと思う。
出来上がりが楽しみです。
     

家造りの根底にあるもの  
考える黒板 No.25
今朝和室の畳を見たら一枚の畳だけが白く光っていた。
朝日の関係だがまったく違和感がなかった。
私が意図的に色を変えて畳を作ったらどう思うだろうか?
とても違和感があるだろうなと想像できた。
畳は本物の「い草」で作ってあるからより自然だ。
自然な光と自然のい草が出会って色の違う部分が出来ても私達には自然に感じられる。
美しく見えたりもする。
自然の力強さと包み込む優しさなのかも知れない。
そのような要素がふんだんにあると家も魅力的になるのだと改めて思った。
私の家造りの根底にあるものが見えてきた気がする。
     
幸せな音(4)  
考える黒板 No.24
私の幼い頃に思いを巡らせた時にふと思い出したのが「まな板をたたく包丁の音」だ。
障子越しに聞こえてくる母親が作る味噌汁の匂いと「トントン」いうまな板の音は思い出すだけでも幸せになれる。
家族の為に愛情を注いでくれていたように今思える。
今は包丁の消えた家もあるという。まな板も木製から抗菌性のプラスチックに変わってしまった。
愛情の注ぎ方はいろいろあるが、日々の生活の中に自然と存在するさりげない愛情はすばらしいと思う。
本物の包丁と本物のまな板で幸せな音を作り、家族の幸せを願うことも大切だと思う。
     
幸せな音(3)  
考える黒板 No.23
我が家には程よい水槽に金魚が3匹泳いでいる。
これは実は循環する水の音を楽しむ為である。
BOSEの奏でるBGMにあわせて水槽から出る水の音は
BGMを引き立ててくれるし、癒し効果抜群だ。
また寝るときに聞こえる音は「せせらぎ」のように聞こえ
安眠を与えてくれる。
こんなところにも「本物の水」が出す「幸せな音」がある。
     
幸せな音(2)  
考える黒板 No.22
早朝にウオーキングすると色んな音が聞こえてくる。
今は「落ち葉」の季節だ。
公園の片隅に吹き溜まりとなっていた。その上を歩くと「サクサク」という
心地よい音が聞こえてきた。
あさの新鮮な空気のせいもあるだろう。幸せな音だ。
今はこのような音に親しむことも少なくなってきた。そんなことを考えると、
落葉樹の大切さを再認識させられる。
このような音も心のバランスをとってくれたのではないだろうか?
     
幸せな音(1)  
考える黒板 No.21
日本の文化の中に幸せな音が数多くあった。その一つが掃く音だ。
家の周りを掃く音。この音は周りの家族まで幸せにする音だ。
今はアスファルトで落ち葉もないのでなかなかこの音も聞こえてこない。
わたしの設計する家には必ず落葉樹がある。
周りの家族を幸せにしてほしい。

畳を掃く音もほんわか家族の温かみが伝わってくる。
幼い頃母親の愛情が伝わって来たような気がする。
今は掃除機の音しか聞こえてこないがもう一度幸せな音を取り返してみたらどうだろう。
     
地域の連帯  
考える黒板 No.20

珍しい宮崎の雪。
特に、宮崎市内ではコタツで丸くなる猫ではなくて庭を駆け回る犬だろう。
しかし、北国の人にとってみれば猫で居たいだろうが、そんな訳にいはいかない。雪下ろしの現実が待っている。
そんな思いが脳裏をかすめた時、ただ喜んでいるばかりではいけないような気がした。
話は変わるが、地域の連帯が叫ばれている九州のある市の市長が、北国の市長と会議で会うことがあり、 地域の連帯で悩んでいる事を話したところ、北国の市長が「何もしなくてもまとまりますよ」と一喝。
「どうしてですか?」と尋ねたら、「うちには雪という共有財産があるんですよ。みんなで協力しないと生きらません」という答えにただ納得だったそうだ。
確かに、我が実家の串間でも水田に水を引くのにみんなで協力して溝の掃除をしていたのを思い出す。
その日はみんなでお疲れさまの酒を交わしていた光景が、子どもの頃の記憶に残っている。 一人はみんなの為にみんなは一人の為に。そんな環境作りを模索したいと改めて思う。

     
2013.9.9

北陸中央新聞より、こんな記事を見つけました。

スギの香りが影響?
天然の国産スギの家と、合板など新建材の家とでは住み心地に差があるのかを比較実験している九州大の研究グループが、天然材の家では疲れた脳が回復しやすく、体も活動的な状態になることを突き止めた。九州大での日本木材学会九州支部大会で3日発表する。

研究グループの清水邦義助教(農学研究院)は「スギの香りが影響したのでは」と推測する。研究グループは、大分県日田市特産「津江杉」の家と、広さも見た目も同じ新建材の家を1棟ずつ大学構内に建設。2月から、実験内容を知らない学生10人が1人ずつそれぞれの家で作業したり一晩寝たりするのを、脳科学、生理学、心理学の観点から調べている。脳科学実験では、パソコンで30分間作業する前後に脳波を測定。

新建材の家では作業後、眠いときに多いデルタ波が増加、精神活動が盛んなときに多いガンマ波は減少し、作業で脳が疲れたことを示した。天然材では脳波が作業前後でほとんど変わらず、作業中の脳の疲労が急速に回復したことを示している。生理学実験では唾液中の成分を計測。天然材では新建材と比べ、交感神経活動が活発なときに増えるアミラーゼが多かった。体が活動的な状態にあったことを意味する。心理学実験では、緊張や不安の度合いを調べる心理学テストを実施。2棟の間で差はなく、どちらで過ごしても不快感を持つ人はいなかった。清水助教は「被験者の脳と体は天然材の方が良い傾向を示した」と説明。「天然材の良さが分かれば国内林業の保護にもつながる」と期待している。

(2013年9月2日) 【北陸中日新聞】【夕刊】記事より転載。
http://p.tl/UAN7

2013.4.1

中村の家が完成しました。
実は店舗併用住宅で美容室を含んでいます。
お客さんの要望で白を基調としたファッショナブルな雰囲気だが、住宅は癒される空間にして頂きました。
出来て住まわれてご主人の言われた事が嬉しかったので書かせて頂きます。

当初予算も少なかったので、住宅メーカーや工務店をいきなりも考えていました。
しかし何処も併用住宅はした事がないのであまり前向きではありませんでした。
結果としてこのような住宅が出来たのですが、もし、住宅だけであれば多分こんな家を手に入れる事は出来ませんでした。
一般的な方は予算が先で、本物に触れる機会が遠のいてしまうんですね。
私たち家族は全てに感謝したいです。

という事をおっしゃってくださいました。
こんな言葉を下さってありがとうございます。という気持ちとしっかり仕事をしていかなければと改めて感じた次第です。

2012.6.15

権現町の家が完成しました。
やはり台所を中心に据えた住宅です。
家族の笑顔がまた増えます。

2012.2.27

今西佐土原の家が上棟しました。 世界に一つしかない家です。 その場所に最良の状態で建つ事、それは光を感じて風を感じて空気を感じて、住む人が生きることに実感を出来る家ではないかと思う。
続きは、上の「考える黒板 No.26」でご覧下さい

2011.12.26

2011年12月11日に行われた宮崎青島太平洋マラソンのフルに挑戦しました。
初参加で不安いっぱいの挑戦でしたが、無事完走することが出来ました。
今まで頑張れば、きっと出来ると思っていた考えが少し変わってきたように思います。それは42.195キロを走る中で気づいた事でもありますが、ただ私はこのままただ走り続けるのだなと思ったことであり、そこには頑張れば終わるという感覚を超えたものだったように思えます。
人生も頑張る時も必要かも知れませんが、頑張り続ける事は出来ません。
一生をただ生きる中で、その基盤の中に楽しんだり、悲しんだり、頑張ったりという時が存在する事を思わされたような気がします。
それがもしかして一番の安定になるのではないかと思わされたことであります。
これからの仕事に大きく役立つ、安定を体験することが出来ました。

2011.12.11

何を思ったか?53歳にして初めてのフルマラソン参加。
6月に参加の意思を固め8月に申し込みをし、それからとトレーニングを本格的に始めた。
やればやるほど、距離を伸ばせばその後に必ずまた故障する。こんな中で完走できるのだろうかと不安が大きくなるばかりだった。
そもそもフルマラソンに走ろうと思ったのは、「色んな気づきが起る、自分の限界を知ることが大きな役に立つ」と本の一説に書いてあったのが始まりであった。それが動機だったので、完走出来なくても、それが自分の限界であるならそれもありかな?と思い参加することにした。
結果は無事完走出来た。5時間を少し切るタイムだが時間は関係ない。
これからどう変わるかは分からない。変わらないかも知れない。しかし私の心の中で何かが変わっていることだろうと思う。楽しみだ。

 
2011.9.10

朝ウォーキングから帰って来たら桜の葉が気になった
掃いていたら秋のプレゼントが届いた。
こうして秋を感じられることが幸せだな と思った。
家の周りに秋を感じる風景をもっと作る事によってもっと人は幸せになれると思う。
それも私の仕事だと改めて思う

   
2011.7.12
恵屋の鹿屋店もオープンに向けて無事完成し、7月9日プレオープンが行われました。
神主さんの言葉が「この地域に元気と活気をお与えください」という言葉が印象的でした。
繁盛は当たり前だそうです。いい言葉、いい心を頂きました。
2011.6.16
小松台の家が完成しました。今までと少し雰囲気が変わり道路に向かってオープンな家になった。
どのような周りとの係わりが出てくるのか楽しみな家だ。
玄関前の植木も有ると無いでは見違える程だ。
少しこの地区で評判になっている話を小耳に挟んだ。何より嬉しい
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小松台の家2
 
2011.6.4
今日が万歩計で記録しながら歩き始めた記念日だ。
昨年の今日から始まり 6,427,319歩歩いた。
一日の平均すると17,609歩になる。
おかげで体調は優れてよくなって来た。

ありがたいのは体重は減ったのに食欲はあるということ。
食物のエネルギーを貰い体が元気になり,生き生きと生きれたら最高である。

この万歩計の出会いは不思議な縁を感じる。

勿論一日一万歩で10円貰えるので一年間で6千円のJCBギフトカードもいただいた。
1円の価値感を体感することも大切な時代なんだと気付かされた。
2011.5.23
5月21日に「風と木の会」を行いました。17名の参加でいい時間を過ごすことが出来ました。今回はフラ(ダンス)をされてる山本さんに習い始めて自分のものにするまでの思い、健康との関わりを話していただきました。有意義な時間でした。
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New Album 11/05/23 10:32
 
2011.5.6
久しぶりに飫肥に行った。飫肥城は門と城壁しか残っていないが、歴史と自然の調和を醸し出しているように思えた。共存という言葉が似合う
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歴史と自然の調和(飫肥)
 
2011.4.26
今年も我が家の記念樹で植えたサクランボの木がたくさんの実をつけて喜ばせてくれている。雨が少ないせいか傷んだ実もあるのが少し可愛そうだが、「ありがとう」の気持ちを伝えたい。
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我が家のサクランボ
 
2011.4.13
今日もいい天気だ。と思うのは僕の思い。
農家の水田が悲鳴を上げている所もあるかと思うとまた「いい天気だ」ともいえなくなる。
東日本のことを思うとまた思いが変わる。
しかし今自然に生かされているといるという事実は全ての人に共通する。
いろいろ思いを馳せると、僕は今日も生かされていることに感謝することが一番なのかなと?と思う。
2011.4.9
西都原の春は菜の花と桜が綺麗です。心も綺麗になるようだ。
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西都原の春
 
2011.4.9
満開の桜も一同に花吹雪となり白いジュータンを楽しませてくれます。
春のひと時を楽しませてくれた桜の花に感謝です。
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春の旬
 
2011.4.1
4月に入り我が家の玄関先は春の訪れを伝えてくれます。桜は今年はまだ三部咲きですが、近所の方達と楽しんでいます。
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2011年の春
 
2011.3.24
ウォーキングでポイントを貯めてポイントでギフトカードに換えられるシステムをNTTDaTaが行っている。
一日2万歩歩いて20ポイント。お金に換算して20円。
昨年6月より歩き始め、ついに5千ポイント貯めて5千円分のギフトカードてに入れました。
お陰で8キロ体重が減り身軽になりました。
歩数でいくと5百万歩。距離にすると3750キロになります。
日本一週すると19000キロだから約1/4
日頃の積み重ねはすごいことになっていた。
   
2011.3.1
朝庭を覗くと蕾だったサクランボの花が咲いていました。今年は早いような気がします。
我が家もこれから春を楽しませてくれます。
   
2011.2.24

精米機を購入したので「ぬか」が取れます。
ぬかを炒ってぬか雑巾を作りました。これから10年経った我が家を磨きます。
これからが楽しみです。

2011.2.13
12月の15日より朝早く歩き始めてもう二ヶ月になる。朝の明るくなる時の光は何ともいえない。
   
2011.2.8
宮崎市の加江田の梅林公園の梅が見頃ということで季節を味わいに行きました。紅梅は満開でしたが、白梅はまだこれからという感じでした。
匂いを放つ黄梅が幸せな気分にさせてくれました
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2011.2.7
小松の家が上棟しました。大人も子供に帰って笑顔で「せんぐ」を拾ってもらいました。家のお披露目です。
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2011.2.2

2月7日に上棟します。木材の検査です。
私は自然乾燥材を選択しています。それは自然の木が一番自然に居れるからです。
人工乾燥材は強制的に水分を取るので細胞が壊れると言われます

2011.1.16
水戸岡鋭治氏の講演会に行って来た
JR九州の車両を設計されている。宮崎では日南線の「海幸山幸」の車両が有名だ。

「デザインは公共のために」がテーマだったが今回行って良かった事は私が日々思っていることが再確認できたことだ。
まず稼ぎ仕事と務め仕事 稼ぎ仕事は企業人に対して勤め仕事はボタンティアというようなバランスを大切にするということ。
デザインは好みだけでなく、文化、伝統も融合するということ子供たちに本物に触れさせる。
心と身体で本当に心地よいと感じれること家の周りに落葉樹を植えよう

など数多くの私が日々実践してきたこと、考えていたことがすばらしいデザイナーから聞けた事はまた私の自信となった。
このような機会を与えてくれた内田さんに感謝します
2011.1.8
佐土原の山口さんのお宅ももう6年目に入りました。
山口さんのうなぎは何処のうなぎより美味しいと評判です。
下関より私の次女の彼氏が「是非食べたい」と言ったのが実現しました。
大変喜んで帰りました。
山口さんありがとうございました。
写真は山口さん家族と少々ぼけているのが次女の彼です
   
2011.1.2
今年はちょっと気分を変えて宮崎観光ホテルで新年を迎えました。
ホテルから見える初日の出もなかなかすばらしい景色でした。
やっぱり宮崎は良いですね。好きです。
2010.12.14

昨日の雨で見事に紅葉も落ちて落ち葉のジュータンに変わりました。
今日は掃くのをやめて今日しか見れない美しさを楽しみたいです。

2010.12.10

いよいよ着工。地鎮祭を行いました。
5月の完成が楽しみだ。
2歳の英汰くんが健やかに育つ家になります。

2010.12.3

昨晩犬の散歩が雨のため出来なかったので
朝目が早く覚めたので行ってきた。
途中3人の女性が犬に「おはよう」と寄ってきて「かわいい」と一言
もう13年も生きている老犬なのだが。

温かい気持ちが残って
その後出会う人におはようございますが心地よく出来た。
5人中3人が返してくれた。
2人は無視されたのだが返してくれなかったということは実はどうでもよい事に気付
いた。

どうせ挨拶をしても返ってこないからやめようと思う気持ちが存在していたのだが
見返り優先の挨拶だったのだと気付かされた。
声に出して知らない人でも挨拶が出来ると不思議と温かい気持ちになる。
それは自分を幸せにするための行いなんだと気付かされた。

自分を自分で幸せにする方法など考えたことがなかったが
お金以外で自分を自分で幸せにする方法をもっと考えると楽しいかも知れない。

その幸せを宝に仕事が出来ると本当に「健康な住宅」に近づくのかも知れない。

2010.11.30

我が家の玄関先の楓も見事な紅葉を見せてくれている。
10年という歳月で木も成長し風景もかなり変わってきた。
今朝落ち葉を掃いていると通りがかりのおじいさんが「大変ですね」と声をかけられたので、でも「奇麗ですよね」と笑顔で返したら「ほんとですよね」笑顔で返された。
季節を告げる自然のありがたさとちょっと幸せを感じることの出来た朝でした。

2010.9.15

恵屋隼人店。
10月2日、3日がプレオープンです。
今急ピッチで出来つつあります。建物は旧Jファミリーレストランです。

2010.8.25
今一日一万歩を目標に歩いている。色んな所を自由に歩くのだが、宮崎の夜景もなかなか捨てたものではない。
2010.7.14
3日に風と木の会を開催しました。
今回は彫刻家の田中さんをゲストに来ていただきました。
人の可能性を考える時にこんな人に出会わせていただくと無限にあるような気がします。
皆さんいい時間を過ごしていただいたような気がします。
2010.6.16
家の珪藻土を塗り上げたご褒美にとお客さんがフランス旅行を計画されました。
私もこの機会にと便乗して5月の21日から29日までフォンテーヌブロ−とパリを中心に
6泊8日の旅を楽しんできました。
文化の違いをしっかり堪能して来ました。
こちらのウェブアルバムに建築物を中心とした写真を載せています。
   
2010.5.19
5月15日に第61回の風と木の会を開催しました。
今回は「子どもの足」について、井上しほさんに話して頂きました。
第61回を重ねますが7年目に入りました。 継続から見えてくるものを最近感じます。
次回は7月3日を予定しています。 興味のある方はご参加ください。
   
2010.5.5

20日がかりで満開になりました。
夜になると香りがすごいです。
また何年か後に咲かせてくれることを楽しみにします。

   
2010.4.15
このドラセナ(幸福の木)と付き合って17年になります。
事務所を有限会社にした時にお祝いに頂いたものです。
今回で7回目の開花です。
今年も独特の香りを届けてくれそうです。
   
2010.4.7
風土曜日曜で山口県長門市まで元はお客さん、今はほぼ家族のKさん家族のお供で行って来ました。
今回は帰りに大寧寺の桜を花見してきました。
宮崎の桜と違うところは一枝につく花の密度がすごく濃いということを感じました。
また大寧寺は今年600年祭という事で由緒あるお寺で桜の力に圧倒されました。
歴史に詳しい方はお解かりと思いますが「大内義隆」の墓があるお寺です。
2010.3.1
風と木の会を行いました。
今回はプロのチェリストの吉川よしひろさんをゲストに招いて
トークと演奏で楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
   
2010.3.1
今年も庭先のサクランボの花が咲き始めました。
春の訪れをいち早く教えてくらます。
今年も沢山のサクランボが収穫できそうです。
2010.2.16
二十年前に幼稚園の設計をさせていただいた折、記念に頂いた梅ノ木。
今年も可憐に咲いた。
今年は水玉とコラボです。
2010.2.13
実家の串間での年間行事の一つ。今年のお米の種まきの手伝い。
農協におねがいすると一個500円で買えるが家族が集まるいいきっかけである。
2010.1.23
設計で 10年間使い続けている珪藻土
今回は初体験で主にご主人と私の二人で塗り上げました。
奥様も身内の方も沢山参加して下さり思い出の多く入った家になりそうです。完成も楽しみです。ご期待を。
2010.1.18
1月16日に「風と木の会」を行いました。
今回も大人から子どもまで30人以上の人達が集っていただきました。
ゲストは癌を克服された長友明美さんをお呼びして 「癌からもらった健康」で話をしていただきました。
今回も楽しく食べて楽しく飲んで楽しく勉強できました。 感謝です
2010.1.13
宮崎では珍しい初雪です。
特に宮崎市で見られることは殆どありません。
今年最初で最後でしょうか? うっすらと雪化粧の朝でした。
2010.1.4
正月に里帰りをしました。高校まで育った串間です。
10年程前に「黒潮ドーロ」という産業道路が貫けて交通量が一挙に増えましたがのど
かな地域です。
家は築50以上の田の字の家です。
自然の豊富な環境で育ったことが感謝です。