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2009.12.20
酔いも程ほどの時、みんなが床についた後の何となくいい風景
我が家の一風景です。
2009.12.7
今年も鮮やかに紅葉を楽しませてくれました。
地域の中で季節を感じて生活することが年々少なくなって来ています。
皆で楽しんでもらいたいものです。
2009.9.8
鉄筋の検査をする時に注意する事の一つが湿気のことです。
今は湿気が上がらないように鉄筋を組む前にポリフイルムを敷くのですが
石の上にポリフイルムを敷いて作業をするので破れないはずがありません。
破れれば敷く意味が半減します。
意外と探すのも大変なのですが、私は9時前に検査に行きます。
写真でも分かると思いますが空気の抜けた部分は水滴がなくなりすぐ分かります。
100箇所以上探して補修をしてもらいました。
見えない部分なのでしっかり施工をすることがより信頼を築くことだと思います。
2009.9.8
新しい現場が宮崎市内に始まりました。
敷地と道路に1メートルの段差があるので安全を考慮して基礎を高くしています。
床下が非常に高くなるので家の為にもかなり良さそうです。
2009.6.5
昨晩居間がものすごい香りになっていた。
即座に開花したのだと分かった。
我が家は開放的な家だからそこまできつくないが狭い部屋だと負けてしまうかも?
2009.5.30
21メートルの高さだった幸福の木が今は2メートルをすでに越えている。
ふと見上げて見ると蕾をつけていた。
2004年の4月以降咲いていなかったので5年ぶりだ。
たしか、4回目の開花。咲いたらまた紹介します。
2009.3.5
2008年12月吉村の家が完成しました。
一年がかりの工事でしたが、本宅と隠居が同敷地にあります。スープの冷えない距離で16.7坪と42.67坪の家です
2009.2.26
今年は早い。 2月26日で五部咲きです。 新築した時に記念樹で買い、10年目今年もたくさんの実を付けてくれそうです。
2008.9.2
同敷地に建つ親子の家です。ご両親の家が完成し、いよいよ息子さん家族の家が上棟しました。
12月の完成が楽しみです。
2008.4.30
吉村に16.4坪の住宅が完成します。今までの中で一番小さな家です。
完成したらまた報告します。
2008.4.30
今年も実がしっかり付き、熟したサクランボ
半分は鳥たちのものです。
2008.4.3
我が家の玄関先は今春真っ盛り。
裸の枝が新緑をまとい始めています
2008.4.2
三月上旬に咲いたさくらんぼの花が今年も実をたくさんつけた。
この木は2000年にこの家を作った記念に植えた木で、4年前ぐらいから毎年花と実をすずめと一緒に楽しんでいる
2008.2.10
寒い季節に元気をくれるさざんか。楽しませてくれます。
2008.2.8
玄関では迎えてくれる、あおい
2007.11.1
23歳の長女の誕生に記念木として頂いた「キンモクセイ」
仕事をしているとほのかな香りを届けてくれたので、早速撮りました。
2007.11.1
10月28日江南の家が上棟しました。
最近餅まきをする風景も少なくなりましたが、私はこの地区に家を建てさせていただく挨拶だと考えます。
地域との繋がりを今又見直す動きも出ています。
せんぐをひらった思い出は残っているものです。「あの時お餅をいただきました。」から話が膨らむ事もあります。
是非、日本の文化として残して欲しいと思います。
2007.10.26
宮崎は夏対策という話から、今回もクールチューブです。
2階の寝室に噴出すようになります。
和知川原の家で付けて、まずまずの結果で今回の施工になりました。
楽しみです。
2007.10.26
宮崎市の江南1丁目で上棟に向けて土台敷き込みが始まった。
基礎幅は通常12センチですが、3センチ広く15センチにしています。
換気は基礎パッキンを使用し、全体に空気が流れるようにしています。
土台は最近は外材も使われますが、桧を使うようにしています。
木も生き物なので、気候風土から考えれば、おのずと国産になります。
2007.10.25
仕事の合間に外を覗くと柿が秋を伝えてくれます。
仕事をしながらもこうして季節をみせてもらえる事は幸せだなと、つくづく思います。
熟する頃には色んな鳥たちが遊びに来ます。
2007.10.11
一昨日はブラジルの方が4名我家で囲炉裏を囲んでいただきました。
ヘルスプロモーションhttp://jshp.net/の繋がりで視察を兼ねた食事会を企画したのだが、
正直日本の文化はどこに行ってしまったのかと思って、残念な気持ちを持っていたと言われました。
囲炉裏を囲んでゆっくりとした時間を過ごす中で、まだ日本は残っているんですね。
これからもしっかりとよろしくお願いしますと励ましの言葉までいただいた。
外から見ていただく事により真実がみえてくる。改めて感じた。
2007.10.3
我家に自生している大葉の花です。毎年春に芽を出して食材に役にたっています。
来年も楽しみです。
2007.10.3
落花生の花です。こんなに綺麗な花だとは思いませんでした。
実家からもらった生の落花生を庭の一帖畑に蒔いてみました。
2007.9.21
9月11日から13日迄倉敷行かせていただいた。
宮崎に家を造られる予定で打合せと顔合わせが目的であった。
色々と地元の方でないと判らない名所を案内していただきありがたかった。
ホテルも倉敷国際ホテルを手配していただいた。
このホテルは浦辺鎮太郎の1963年の作品でもう43年が経つのであるが、
大切に使われている事、今も見劣りがしない事、倉敷のまちに馴染んでいることにすばらしいと思った
2007.9.6
庭に咲く韮の花です。
花火のように咲いています。
2007.9.4
毎年自生しているアサガオが花をつけて咲かせます。
優しい気を放ってくれてます。
2007.8.24
南郷町に大島という島があります。
今回は友人の外前田さん家族に誘われて8月の9,10日で行ってきた。
台風の余波の影響もあって、岩と波のコラボが見ごたえがありました。
朝日の太陽と雲のコラボも負けてはいませんでしたが。
2007.8.16
7月28日29日で山口県の長門市に黒岩さん家族と行ってきました。
これで6回目になるかと思う。
今回青海島という所につれて行ってもらいましたが、夏の日本海の穏やかなことにビックリした。
そんな中、穏やかに休息をとっているかのような船に眼がいった。
船はいいデザインをしていると思う。
詳しくは「優さん語る」で紹介します。
2007.7.19
毎年夏になるとホテイアオイの花が玄関の水がめで咲きます。
可憐で好きな花です
2007.7.2
高鍋湿原に行ってきました。植物も生き物も自然って感じました。(クリックで拡大します)
2007.6.29
最近は毎朝レモンバームのハーブティを健康のために飲んでいます。
採取に行ったら直径5ミリ位の花をつけていました。(クリックで拡大します)
2007.6.25
我が家の庭先に咲いた花々です。(クリックで拡大します)
2007.3.23

お客さんが我家を見ていただき、「こんな老人ホームを」と依頼を受けた建物です。
もうすぐ完成です。
コンセプト等完成写真と一緒に報告します。


↑クリックで大きく表示します
2007.3.6

江南ハイツの中に2月末に完成しました。
お母様と娘さん夫婦の計5人の住宅です。
朝裸足でも冷たくないね。が最初の感想でした。
又詳しくご紹介します。


↑クリックで大きく表示します
2007.1.22

佐土原の家にお邪魔した。
玄関の飾り棚に今年の干支の猪が飾られていた。
一年という時間の表現は干支を常に見えるところに置く事なのかもしれない、とふと思った。
時を楽しむことを忘れがちである。
時間を大切にされて生きておられるなと改めて思ったしだいだ。

2007.1.22

1月13日に県外七棟目が熊本市内に上棟しました。この家は新別府の家のお客さんの紹介です。30坪弱の家ですが、みんなで出来上がりが楽しみです。

2007.1.3

2007年を迎えて

あっという間に正月の三が日が過ぎてしまった。
最近は1日から色んなお店が開いているので、昔味わった静かな正月も今はない。
出来るだけ正月気分を味わうために少しおしゃれをしてみたら、少し華やいだ気分になれた。
これは節目を大切にする事であろうし、それぞれの時間を大切にする事かも知れない。
今年一年は今大切にしている人や今から出会うだろう人たちのためにも自分がその時をしっかり受け止める生き方をしたいものだと改めて思う正月明けである。

2006.6.26

我家でも洗濯はお風呂の残り湯を使うようにしている。
しかし、これも気をつけないとすぐ汲み上げホースのフィルターのところで詰まってしまう。
なかなか気をつけているつもりでも以外に大変。何かないかとストッキングの足の部分だけを切り取り、フィルターをはずしてかわりに取り付けてみた。なんと購入した時のように水を汲み上げるようになった。
つい嬉しくなりました。困っておられる方がいたら試してください。

2006.5.15

新築祝というとかしこまった席をイメージするが、今回完成した和知川原の家はアットホームな新築祝いになった。
今まで造ったお客さんも家族で参加してくださり、子どもから大人まで料理も持ち寄りという大変ユニークな新築祝いだった。
建物は又新たに紹介したいと思います。 まずは雰囲気を(^^)
2006.5.8

5月5日は国富にある釈迦岳に夫婦で登りました。木々の中を1時間半、新緑を楽しみながらでした。
出会う人も少なくゆっくり登れました。
この山のいい所はなんといっても見晴らしのいいところでシーガイアまで見えます。

2006.4.29

昨年の台風で50年近く生きた胡桃の木が倒れました。新しくコナラが仲間に入りました。
6年目に入り、楓も大きくなりました。玄関先が一年一年変っています。
こんな景色がもっと街中にあるといいなと改めて思います。
2006.3.14

昨日、建築家丹下健三の特集をBSで放送していたので観た。
広島の平和記念公園を取り上げている時に「この建物は丹下健三から離れて市民の共有物に変った。」
この言葉が私の中に異様に残った。
設計者の姿が消えて、地域の中に家も人も馴染み、家族が幸せそうに暮らしている、。
これこそ私が一番大切にしたい事だからだ。
偉大な建築家と比べようもないけれど、小さいながらでも共有出来ているのだと思うとまた勇気が湧いたひと時であった。

2006.1.20

嬉しい話を頂いた。
そのお客さんが最初に我が家を見に来られたのは三年前である。
既にマンションを購入されてそこに住んでおられたのだが、「友達から誘われてなんとなく見に来ました」が最初であった。
そのときに地場のエネルギーの話になり、子どもが保育園にいるときはどんなにうるさくてもぐっすり昼寝しているのに、マンションの8階にある自宅に帰ってきたら、寝ていたのに泣き出す事もよくあった。
もしかして?(地場のせいでは)、という話をされたことがあった。
そして今年になり電話をいただき、「マンションが売れました^0^」にビックリした。
絶対売れないだろうと思われていたからほぼあきらめかけておられたみたいだ。
新しい夢に向かって一歩前進です。
私も昨年8月に完成した佐土原の家を見学にいきませんかとお誘いさせていただいた。
家族が豊かに生きる家を共有したいと改めて思う次第だ。

 

2006.1.6

小学校以来かも知れない。ふと飛行機を作ってみたくなって正月明けに模型屋さんを覗いてみたらあったので買い求めた。
正直まだ在るとは思わなかった。
早速作ってみたのだが、今の模型ははずしてくっつけるようなものが多いが、これは相変わらず竹ひごと和紙で作るところがなかなかいい。
左右のバランスは特に注意していい加減には出来ない。
小学校時代昭和40年代は花形の遊び道具であった。その頃を思い出し作るのはなかなかよかった。
さてうまく飛ぶか?楽しみです。

 

2005.10.25

一年ぶりの登山で一日を満喫した。高千穂峰登山は二回目。何より美味しかったのは秋の空気と350ミリのキリンの一番搾りでした。 視点を変えて見ることはホントに大切だと改めて感じました

 

2005.1.21

1月に引き渡した建物がある。カミさんの姉夫婦の家である。
薬屋さんを兼ねた兼用住宅だが、なんと28坪の家である。
こんな大きさで店舗兼用住宅が出来るのだろうかと思われる方もいらっしゃると思うが、考え方を少し変えると出来てしまう。われながらビックリである。

 

2004.12.7

久しぶりの日記です。
福岡の東区に縁を頂いて、11月に完成し無事引越しをしていただいた。
マンション住まいから杉と珪藻土の家に変わったのですが、子どもの変化に嬉しい話を頂いた。
なかなか保育園から家に帰りたくないらしく、いろんなところに寄ろうとそそのかしていた4歳になる娘さんが、家を気に入ってくれたらしく、「早く帰ろう」と言ってくれるように変わった。とお聞きした。
子どもは見栄もなく、心をそのままだいてくれる。
そんな子どもに合格を出してもらって幸せでした。
19日に写真撮りに行きますのでまた紹介いたします

2004.7.21

子供が高校で吹奏楽をしている。22日のコンクールに向けて最後の調整というところだろうか。
昨日ホールを貸切り練習が行われたので、移動の手伝いもあり練習を見学していた。
大きなホールで響かすためには小さな音では届かない、かといってただがむしゃらに吹いても乱れるだけだ。
50人という人たちがひとつになり音を奏でる事の難しさとすばらしさ、改めて感じる。
最近、現場に来る人の人相がいいね、といわれることがよくある。考えてみれば家をつくるにしても多くの人が絡みあっている。
選抜するわけではないけれども不思議だ。
「人が奏でる家づくり」このことでチーム作りを意識したらもっといい家が出来るのかも知れない。もしかしてもう出来ているのかも知れない。

 

2004.6.30

今、高鍋美術館で黒木一明氏の写真展が開かれている。
先日友人と観に行かせてもらった。
入り口のところに贈られてきた花が飾られてあった。その中に「離婚弁護士スタッフ一同」とあった。「へー」と思うと同時に「すごい・・」と思い、入場した。
黒木さんに会えたのも幸せなのだが、(離婚弁護士スタッフ一同とは)どういうご縁ですかと尋ねたら、なんとポストカードを送る場面があってその写真に使われたとか。

今日の本題は、写真を撮るときには自然と同化する。純粋なものを見るときに純粋な気持ちでないと見えてこない。ということを話された。
今の仕事で忘れ去ったことを思い出させてもらったような気がした。
帰る前に記念撮影をしていただいた。それも黒木さんのカメラで。
贅沢な話です。頂いたときはまた紹介します。
7月18日まで開催されていますので心を取り返したい人は是非観に行ってください。
月曜日が休館です。

 

2004.6.23

トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の公演を見に行ってきた。男性のバレエである。自分で買ってまではなかなかなのだが、たまたま飲みの席で「うちのカミさんが・・」という話をしていたら、「招待券がもしかして・・」ということで実現した恵まれた話である。本当に感謝ですネ カミさんと友人に。

プロを超えたプロという感じですね。「すごい!」という話はプロの中によくありますが、「
すごい+オモシロイ」は考えてみればあんまり無いような気がします。四階席で顔の表情が見られなかったのもよかったですね(?)
人生の中でまた新しい目標が見えたようでした。
さて加藤流はどうなんでしょうかね

 

2004.6.18

17日は二日かけての福岡日帰り?でした。
朝8:30には久留米の大川にいました。もう少しで引渡しの現場です。ここも台所を中心に計画しています。今までとまた少し違っているので紹介できるときが楽しみです。
11:30には福岡東区の現場の地下駐車場の土間配筋検査とコンクリート打ちの立会いをしてきました。
福岡では米松が流通の中心らしく、杉はあまり無いということで新しい雰囲気が伝えられるのではと楽しみです。
18:00からは西区で間取りの打合せをしていました。その前に時間があったので敷地を見に行ったら近所の方が宮崎に16年居られたみたいでなんと宮崎のローカルな話をしてしまいました。楽しかったです。この敷地も私が家を造りたい敷地(小川があり鳥と木々のささやきが聞こえる)です。本当に楽しみです。
宮崎に帰って来たのは18日の午前1:00でした。

 

2004.6.7

昨日は、日本料理「にしおか」の奥様が人形に興味を持っておられて、誘われて2家族で大分で開催されていた「2004ドールファンタジア」に日帰りで行ってきました。近くなったといえまだまだ東の道は長いですね。
本題ですが、初めて見たプロの作る人形はスゴイの一言でした。極めるとここまで表現できるものなのか?もしかして魂が入っているのかも?と思うものも。子供のあどけない姿だったり、親との愛情がいっぱいだったり、表現のすばらしさを見せてもらいました。
日本で3か所しか開催しないみたいですが宮崎でも是非開催して欲しいですね。
しかし、この人たちは心を表現しているわけであり、自分の体験に基づいて作っているものだと思います。
そう考えると、自分の体験が大切であり必要であることを改めて認識させられた一日でありました。
帰りは竹田まで足を伸ばして温泉で心まで温めて帰れました。
西岡夫婦に改めて感謝します。

2004.5.20

昨日は高千穂日帰りでした。100年以上建っている家の改装です。
二度目の調査ですが、一度目のときと二度目ではやはり見えるところが変わってきて、時間をかけて調査する必要があるなと改めて思ったことでした。何千万というお金をどう生かすか?ということは大切なことで曖昧な判断ができないことの責任を改めて感じます。
お客さんの想いとどう重なりあい結果が見えてくるのかまた楽しみです。 またそのうち報告します

2004.5.17

5月15日は大安で福岡の方で地鎮祭でした。
今度小学校一年生の息子さんも参加しましたが、一生の中でこの様な事に参加することはほとんど無いでしょう。
いい体験ができたのでは、と思うところでした。
この家は両親の隣に娘さん家族が住むことになります。
核家族が進む中こうして三世代が同じ敷地に住むということは子供の教育にもいいし、老夫婦にとっても幸せなことだと思います。
家造りを通じて幸せの手助けができることがありがたいです。

2004.5.10

昨日は福岡市に日帰りでした。
今回のお客様は宮崎に住まわれているお姉さんの紹介だったのですが、福岡の八女でお会いしたのが昨年の8月でした。
そのころは「住めればいい家を」と思われていた妹さんを、お姉さんに説得していただいからおつきあいが始まったのでした。
昨日は今月15日の地鎮祭の事と工務店との契約に関する下打ち合わせでした。
正味3時間ほどしか福岡に居ませんでしたが、みんなで満足しながら家造りができていることを確認できて良かったと思いました。
最近福岡が近くなりました。いつも自分の車で行きますが、価値観を共有しながら仕事ができる幸せと、自分が住みたいと思うような家を作れることの幸せが距離を近づけてくれるのかなと改めて思いました。
これからは監理で10月までは福岡に行かせてもらえます。
完成した時にはまたご紹介いたします。

2004.4.28

今年も無事咲いてくれました。
今年は昨年より重たそうです。かなりしなっています。
こうして毎年、幸福の木が花を付けてくれるということは人間だけが住みやすい家ではないことを証明してくれているのかなと思います。
以前コンクリートの建物に事務所を置いているときに咲きそうになってつぼみで枯れたことがありました。そのときはかなりショックだったことを覚えているのですが、その建物では本などにもカビが発生していたので私たちにも悪かったのだろうと思います。

2004.4.21

7日に花芽を付け今日で12日めです。
もう今にも花が咲きそうな状態になってきました。
重いのか横になってきました。
今日の夜あたりに第一輪目が咲くかも知れません。
すごい匂いを放ちます。

2004.4.12

4月10日のオフ会の参加ありがとうございました。
今回は、当日都合のつかない方も何名かいらっしゃいましたが、
6名で囲炉裏を囲むことが出来ました。

ホームページでの縁でも会って話をする事で、また内容が深くなるようです。
次回からはいろんな分野で健康を考えておられる方をゲストに迎えて縁を広げて行きたいと思います。

2004.4.12

いよいよ花の芽が少し見えてきました。
15cm程度になりました。
一日一日が楽しみです。

2004.4.8

この家を造って4年目になりました。
この幸福の木が我が家に来て10年になりますが、
この三年毎年花をつけてくれます。花が咲くのにいい環境なのだと改めて思います。
珍しいのでホームページで紹介したいと思います。

2004.4.9

幸福の木の花も芽を付けて順調に伸びています。
昨日からすると4センチ程度伸びているような感じです。
大きな花芽が一番上に出てきました。
これからの変化がまた楽しいです。
お楽しみに

今小学校の入学式から帰ってきました。
わが子は大学生と高2ですから当然いませんが、
PTAの会長を過去にしていると必ず案内が来ます。
初めて小学校の門をくぐったのがつい先日のように思われます。早いなあーと思うと同時に、初々しい子供たちの素直なエネルギーをもらいました。
こんな縁も大事だなと思います。
それとお父さんの参加が増えているのがなかなか良かったですね。
やっぱり家族でお祝いが良いですね。

2004.4.8

この家を造って4年目になりました。
この幸福の木が我が家に来て10年になりますが、
この三年毎年花をつけてくれます。花が咲くのにいい環境なのだと改めて思います。
珍しいのでホームページで紹介したいと思います。

2004.3.27

健康大学の講師の打ち上げ会を昨日行った。なぜかしら我が家で。
いろんな分野で健康を考える方がいるが、そのネットワークはなかなかできない。
今回、市の保健所が行った健康大学のおかげでその縁を繋ぐことができたような気がする。
伊藤一彦先生も講師の一人だが、私の高校の恩師でもある。
今度「いろり短歌会」を開いて下さると約束してくださった。オフ会で紹介しますので興味のある方はその時に参加してください。
いろんな素晴らしい方々がいらっしゃると改めて思った昨日でした

2004.3.18

新しい現場が始まりました 。
以前、市外の現場で家主さんから夜電話があり、「うちのクラッシャラン(敷石)は三級品が来ている」と言われ飛んで行ったことがありました。
敷石は普通に土交じりを使用します。これは閉め固めるために大切なことなのですが、土が混じっていることで悪いものを持ってきたと思われたのが原因でした。
搬入されたクラッシャランを見ながら思い出したことでした。今から何十年も家の下に入って支えてくれる石たちによろしく、です。

2004.3.1

今日から三月。墓参りの朝である。
1日と15日はお墓参りに行くようにしているが、もう21年という歳月がたった。
最初はしかたなくという心もなくもなかったが、習慣化したときに異様に心が安らぐ事に気づいた。
妻の両親のお墓だが、改めて習慣をつけてもらった事に感謝である。
自生しているベコニアも青い芽を出していた。
今年も花をつけて、お墓を飾る準備をしてくれてました。

2004.2.16

我が家の稲作の種まきは今年も無事終わりました。一年間お米は両親がせっせと運んでくれます。
だからという訳ではありませんが、この時はみんな宮崎から串間に集合です。
私たちの小さい時は田んぼの中で作っていましたが、今ではハウスの中で育てて田んぼに植えるようになりました。
実際は家で作る人も少なくなっていて、JA(農協)から買う人がほとんどになりました。
兄弟三人がそろう事もなかなかありませんが、年に何回かは顔を合わせられるのも両親がこうして行事を作ってくれるからと感謝です。
今年は、黒岩家族も参加してくれました。二歳の由吾君も種まきを手伝いました。
記録に残しますので大きくなってからが又楽しみです。

2004.2.9

久しぶりに野の宛にお邪魔した。
「デコパージュと布花展」を開催されていた。
何だろうと思われる人がほとんどだろうと思うので、少し説明を加えさせてもらうと、デコパージュと言うのは、工芸の1種.木・金属・ガラスなどに絵を貼りつけ,上からニスを塗って仕上げること,またその作品。家具や小間物の装飾用に,17世紀フランスで生まれ,18世紀ヨーロッパで流行。

特に気になったのが、同じ写真を何枚も重ね合わせて必要な部分だけを切り抜き、立体的にして、それを額にいれて飾る3Dものでした。
説明が不十分かも知れません。後は行って確認してください。
布花は染めから行い作られるそうだ。
野の宛だけに先に春が来たような気がした。額に飾られた純粋で夢を感じる作品と空気までやわらかくしてしまう布花。おとぎ話の世界に入るような気がした。
こんな時間を日曜日にもてた事は幸せです。
2月の15日の日曜日まで開催されています。

2004.2.8

串間の自然を描いた映画があったので見に行ってきた。
「風といのちの詩」である。
90分という時間があっという間に過ぎてしまった。音楽と映像だけの無声映画なのだが、生命の大切さ、自然の偉大さが心の中に入ってくる気がした。
「宮崎の時代が来る」が私の信念なのだが、こうしてこのような作品を観るときに改めて実感する。
もっと自信を持ってよいと思う。
監督は東京だそうだ。宮崎にこんな自然が残っている事に感動されていた。
私たちも少し離れて宮崎を視るといいのかも?

2004.2.4

昨日、このホームページを見ていただいた方から質問のメールをいただいた。
断熱工法と珪藻土について、ページの説明では分かりにくいところをご質問された。
要点は、「外断熱は推奨しないのか」ということと、「内断熱で本当に結露の心配はないのか」それに「珪藻土にカビは発生しないか」という点であった。
外断熱は、シロアリの問題もあり推奨していないこと、内断熱でも問題とされている結露をほとんど発生させないダンパックという工法を用いていること、また、全ての工法を実践しているこの家に住んで4年になるが、 全く問題はなく、快適であること。をご返事させていただいた。
このようにホームページを見てご質問いただくのは大変ありがたいことだなと思うと同時に、仕事に対する責任感を改めて感じるメールであった。
ホームページにも若干の補足をさせていただいた。

2004.2.2

以前に見学に来られた方が友達を連れてきたいということで、我が家にみえた。
「こんな家だったらいつまでも居たい」、と言われるので、えっ!「自宅には居たくないんですか?」と聞いたら、「いつも(家事は)早く片付けて家を出るんですよ。」と返ってきた。
お父さんが家に居場所がなくて、帰りたくない話は聞いた事はあったが、お母さんの話は初めてである。
誰も近寄りたくない家で、家族が生活をしている。
多くの愛情が存在してしていても薄れて来るのかなとつい思ってしまった。
家を造る側の責任は大きいと、改めて思う

2004.1.29

健康のことを考え、十数年がたった。
その事もあってか、今、市の保健所の「健康みやざき市民プラン推進市民会議」の委員をさせてもらっている。
健康をどうやって広げていくか、これほど幅が広くて奥の深いものはない。
今日、調整会議があったのだが、簡単でないから面白い。もうしばらくの間は大変だと思うが、生みの苦しみなのかとも思う。
健康住宅というキーワードのみで設計を模索するとき、つい美味しい情報があったりするとそれが安易な解決策となってしまって、「似非(えせ)健康住宅」ができてしまうと思う。
しかし、そんな奥の深さを知りながら設計を考えるとき、健康な住宅の実現に簡単な解決法などない事に気づく。
本当の健康住宅は、お客さんと二人三脚になって考える事から始まると思った。

2004.1.20

西都茶の間歌会という短歌会という会があり、この家を歌会の場所に貸して欲しいということで、提供することになった。
飛び入りで参加させてもらったのだけど、感性の豊かさにびっくり!というのが本音。
50代から80歳までの女性が中心で、それぞれに自分を大切にされていて力強いエネルギーを感じた。
短歌の持つ心のすばらしさなのかなと思う・・と同時にエネルギーは若い人からもらえという概念が変わってしまった。

2004.1.7

1月5日に映画「夢追いかけて」の監督、花堂順次氏と飲む機会をもらった。
映画をつくるために必要な事はやはり「感性」だなーと、話をしながら思った。
以前に名刺を渡す機会があったので、少し今回建物の話になった。
監督が、「建物の下にいる土はどんな思いでいるのだろうか?町を歩いている時、ついそう思う事がある。」と言われた。
感性はこんなとこから出てくるのかも知れないが、そこまでの思いはなかなか出せない。
だからこそ心に響く映画が出来るのかも知れない。出会いに感謝の夜だった。
今度、我が家の囲炉裏を囲む約束をしてきた。
楽しみだ。

2003.12.29

我が家の長女も大学生になった。
26日に帰ってきたのだが、いつの間にか友人達と約束が出来ていたらしく、家の囲炉裏を勝手に囲んでくれる。
買い物も、準備もすべて自分たちだ。
焼きながら「これ!私の」と・・本当に大学生?と思えるせりふで場を楽しんでいる。
そんな意味では子供からお年寄りまで楽しませてくれる空間なんだと思う。
人の家にはなかなか行けなくなった時代だが、こうして気軽に来て集まってくれる絆は大きいものがあるような気がする。
これから何年こうして集まってくれるかは定かではないが、そのうち娘なしでも集まってくれるようになると楽しいかもしれない。

2003.12.27

我が家の最後の忘年会は久留米から一家族、熊本から一家族、外は宮崎の家造りの縁で出会った人たちと盛り上がった。
家を造る時に、心を通じ合わせることはとても大切な事だが、方法は?と言うと「これ」という訳にはいかない。
今回の企画は、久留米のKさん(現在建設中)と熊本のGさん(今年の6月完成)の案で実現した。
縁をいただいた人がこうした場を作ってくださることほど嬉しい事はない。
飲み明かしながら、その場を楽しむ事で幸せ感を味わった。今年もいい一年でした。
ありがとうございました。

2003.12.20

20日はちんどんやの「花ふぶき一座」の宮田若菜さん家族がみえた。
出合って三回目で家に泊まってもらった。出会いの不思議さを思う時があるが、今回もそんな気がした。
そこで、縁を繋ぎたい人に声をかけてきてもらったのだが、それぞれに出会いを喜んでもらった。
たいしたことは出来ないが、囲炉裏のお陰もあり、本当に幸せな夜になった。
身近に感じられる関係をもっと増やせそうなそんな気がした。

2003.12.18

健康づくり大学も今日で終了した。
そもそもこの大学で学びたいと思ったきっかけは健康の領域を知りたかったからだ。
今はいくら安全な食事をしていても、ストレスで精神をつぶしたら病気になってしまう。
いくら安全な健康住宅を造っても同じ事なのである。
仕事は設計士でも本当にお客さんの健康を考えるのであれば学ぶ必要があると思う。
その意味では納得できる成果だった。
今回は癒しがテーマで、音楽を勢井由美子さん、アロマテラピーを永田優子さんが担当された。
心をほぐす事をいつの間にか忘れてしまっている。ほんの少しの時間でもそんな時間をとろうとする意識の大切さを教わった。
家を造るときにそんな事も入れながらお客さんと話をしていこうと思う。

2003.12.10

宮崎保健所の主催する「健康づくり大学」の受講生なのだが、10日は心理学と運動生理学の講座だった。
短歌や川柳で有名な伊藤一彦先生が心理学の担当であった。
先生は悩める若者のカウンセラーとしても長年のご経験があり、健康に及ぼす心理的な面からいろいろ具体的事例を入れて話していただいたが、その中で、「自己肯定感の大切さ」の事が良かったなと思った。
なかなか自分を認められないが故に不幸な自分になっていく・・・
少しでも小さなことからでも自分のことを認めるといつの間にか好きになる自分がいることに気づいた。
一日一日をどう過ごすのかちょっと振り返る事ができた日であった。

2003.12.7

佐土原の国際ゴルフの入り口に「野の宛」というギャラリーがある。
青木デザイン事務所の青木さんが、佐土原の文化を繋ぎたいと作られたギャラリーだ。
設計の手伝いをさせていただいたのだが、今回、手織り服の展示会があり、井野文さんの作品が展示されていた。
通常は木の柱に石膏プラスターの壁なのだが、今回柱はすっぽり隠されていた。グレイと白のコンビネーションである、井野さんならではの表現方法なのだと感じた。
そこで気づいた事がひとつ。
自然のものを隠すことは簡単であり、どうにでも出来る。
しかし、逆はできない。
このようなギャラリーは、いろんな展示物が出てくる時にどんなものでも対応できるように自然素材を大切にしているのかも知れない。

2003.12.7

昨日、宮崎市郡医師会主催の講演会に行きました。
医師会病院緩和ケア病棟医長の黒岩ゆかり先生と宮崎大学医学部哲学・倫理学究室講師の板井孝壱郎先生の対談でした。
テーマは「生き方と逝き方のコツ ーホスピスを上手に利用するためにー でした。
人は、死ぬことを拒否したり、病気になった時に治ることしか考えない。勿論大切なことなのかもしれないが、治らないと分かった時に絶望という言葉に代わってしまう。要するにその時点で人生は終わってしまう。
そんな構図が出来てしまっているのが、今の社会ではないだろうか。
今回の対談を聞いて、今の自分を受け入れて生きる。それが死に直結してても今を生きることの大切さを伝えてもらった。
今現実にそのようなことはないのだが、絶対私は死ぬわけで、それが40年後でも必ず死ぬ。
そんなことまで、考えさせられた講演会でした。
黒岩邸には縁を頂き、設計の手伝いが出来た。
週に一度は、ノミュニケーションの場をいただいているが。生きる事の大切さ。を設計活動を通じて伝えられるような気がする。

2003.12.2

宮崎日々新聞社のH氏から電話を頂き「今から人を連れて行きたいのだけど」と言われたのが今日の20:00。「勿論いいですよ」と返事し、お見えになった。
実は私もまだH氏と知り合って日が浅いのだが、連れてこられた方もH氏と初対面らしい。
意気投合して、H氏が「見せたいものがある」と言ってお誘いしたみたいだ。
2時間という時間があっという間に過ぎたが、帰られる時は以前から知っているような感じになれた。
出会いのありがたさを感じた夜でした。家が人を呼んでくれたんですね。

2003.11.30

熊本の住宅がコープ九州の月刊誌「クリム」の二月号に載ります。
11月29日に取材を受けに行ってきました。
お客様が「クリム」に取材依頼をされ、私もびっくり!
取材に来られた編集部の方も図面だけ送られてきたのでそこまでの期待はなかったそうですが、家を見てびっくり!していただいたみたいです。
どのような表現になるのか楽しみです

2003.11.28

今日夕方から宮崎南高校に行きました。
大会議室で講演会です。
企画側ですので早めに行ったのですが、廊下にいるといい匂いがします。木の香りです。
隣の礼儀作法室の壁は杉で造られていました。学校もこんな気配りをしてくれるんですよ。
大事なものいつの間にか忘れているかも?と改めて思ったひと時でした。

2003.11.25

福岡に縁を頂き、一度目の提案をしました。両親が住んでる敷地に30坪強の計画です。
核家族化が進む中大変喜ばしい事だと思います。
娘さんと一緒に打ち合わせに参加される姿に、同じ敷地に住んでくれる嬉しい思いが潜んで入るようで嬉しい。